最近
会社から帰ると
ちょうど子供のオムツ替えのタイミングになるので…
オムツを替えていたら、
そのまま夜のオムツ担当に任命された…。
ウ○コ隊長 ちぇけらです。
…でも最近はオムツ替えも慣れてきたので手にウ○コ付かなくなりました。
そういえば2月17日はうんこの日だったらしいです。
よくわかりませんがそうらしいです。
本当です。
先日、DANCE SHOW TIME GUSHの舞台オーディションを受けてきました。
県内西部のダンサーが数多く集まる舞台。
毎回客として観てきましたが、今回は出演者としてエントリーします。
狙うはプロダンサーのゲスト振付作品。
とりあえずJAZZ作品は運よく合格しました。
続いてR&B/HIPHOP作品。
…見事に落ちました。
ダンスやってきて一番悔しかった。
そして肌で感じた…。
自分がこれから挑戦する舞台は厳しい世界なんだ。
JAZZのオーディションのときも言ってた。
『踊れない人は容赦なく切ります。』
発表会とは違うね…。
今回審査員のShojiさんに自分に欠けていたところを聞いてみたら教えてくれました。
『君の踊りはクリアだと感じた。 ジャズ特有のスタイルは良かったけどグルーブ感が無く、今回の作品には合わないと判断した。』
…悔しい。
自分の弱点は分かっていたことだけどないがしろにしてきた結果がこれだ。
そして今後のアドバイスも頂きました。
『クリアなダンスは殺さずに、ロッキンのスタイルやグルーブ感がマスター出来れば君はもっと伸びる。 舞台(バックダンサーやテーマパークダンサーも含め)で踊るには色々な振付を踊ることになるから幅広いスタイルを視野に入れて練習していくといい。』
やっぱりプロは違う。
海外でマライヤキャリーのバックダンサーやってただけあるよ。
相当落ち込んでたのを見越してか、言葉を選んでくれてちゃんと良かった点と悪かった点、そして今後のアドバイスをしてくれました。
ますますファンになってしまうね。
今の時代、バレエ、ジャズ、ヒップホップの3つがダンスにおいて重要なウエイトを締めていることは言うまでもない。
ダンスは趣味だけど、道楽だけど、息抜きだけど
涙がでるのはやっぱりそこに魂があるから…。
悔しいけど乗り越えるしかない。
もっと上手くなりたい。
周りにいる優れたダンサー全部倒したい。
ダンスを初めて11年。
いろいろあったな…。
ディズニーで踊るダンサーに憧れてた…。
なかなか認めてもらえず発表会じゃいつも立ち位置一番後ろで悔しかった。
骨折した箇所に痛め止の注射打って発表会踊ったこともあったな…。
けんけんさんに怒られたっけ…。
手術後のリハビリに1年半かかって結局後悔したよな…。
アッコ先生は怪我からの復帰を喜んでくれていつも応援してくれた。
結婚してから踊りに飽きてしまった時期もあった。
それから子供が出来て、現役で踊ってるところを見せたくなってまた始めたダンス…。
夢を諦め度重なる挫折と茨の道を経て
この歳になって今が一番輝いている気がする…。
とりあえずはJAZZ作品で舞台に立てるのでいまは作品に集中する。
そして本番までにもっと上手くなってやる。
舞台は5月1日(日)
きっと自分のダンサー人生の中で一番大きな舞台…。