先日 ひょんな事で芳村真理さんの講演会に行ってきた。社長さんの集まりだし 渋谷だし…なんとなくキモノをキチンと着て 気持ちで負けないように出かけた。(確かにキラキラなスーツ男性や女性達。もしくは 爪や髪型まで 手入れして白を基調にしたスタッフ女性陣ばかりだった)



なのにパンプス履いて 「どうも〜〜」といつものポーズで登場。お姿もご覧の通りに(下は白のパンツ)で若々しい
すごっ!
ヒットスタジオの裏話や美について いつもの早いテンポでお話されてあっという間に時間は過ぎた。
サイン入りの本「一生、美しく」まで買ってきた。
今 52でモデルの勉強をしている私だが、これは単なるキッカケでしかなく この先50年 100まで 美を意識して生きていけるのだろうか? いや、いかなくてはいけない…気持ちにさせられた。
前にも書いたが、姿勢良く歩くだけで 生きる気持ちが全然違う。やっぱり最後まで気を抜かないでいないと 私の見てきた寂しい終わり姿になってしまうのだろうと、見せつけられた思いだった。芳村真理さんは 先日亡くなった朝丘雪路さんと同じ歳で お友達だったそうだが、気持ちでこんなにも違いが出る。83でも 新しい事に敏感で 美を意識している真理さんの後ろ姿が 脳裏に焼き付いた一日だった。
本にも 細かい日常の心がけが書かれている。見習ってみたいと思った


