先日「映画技術演出指導」なるレッスンに初参加してきました。

それこそ今までとは全く違う世界。夢から覚めて「なんで私こんな授業に参加する事になってるんだろ…⁉️」と自問自答しながら 緊張して向かいました。 

教室、というか モデルレッスンと同じ部屋で フロアにカーペット敷き。靴下でみんな床に座っている。結構大勢いるし、ほとんが同じ初参加、のはず…

ゆったり待っているところに現れたのは、グリースに丸サングラスの小生意気そうな 若い監督(が、小太りで容姿が元カレにソックリでツイツイ観察してまう)

全く初なのに 自己紹介やら挨拶やら前置き全く無く「はい、4人組になってセリフ覚えまで 合わせて…」とだけ言ってふてぶてしくスマホをいじっている…30分間。

この業界の子はみんな礼儀正しく そんなんでも、「ハイっ」と言ってスタスタと言われた通りに必死にセリフ合わせをする。私はチラチラ彼が気になって仕方がないあせる

それでもセリフの一番少ない役になって 覚えるの少なくてラッキー! くらいに思っていたけど、始まったら大変ガーン

一組ずつ前で発表

一組目で、40分以上ダメ出しされてやり直しさせられてる汗汗


3番目にやらせてもらったが、案の定 ズブの素人。頑張れば頑張るほど ダメ出しされて、迷宮入りえーんえーん 役に入る事が出来なかった。

4組あったのに2時間授業で終わらず 2コマ目になってしまった。私は初めてでわからず、一コマだけ予約しておいたので、帰る事にして、2コマだけから来た子にバトンタッチしてもらった。まぁ、逃げさせてもらったようなものだ。

次回はたっぷり2コマ頑張ってみるつもり…役に入るようにしてみたい。 とにかく 今回は先生の雰囲気観察で全然身が入らなかったので、初日はこれでも良しとしよう照れ キャラがすごくて面白過ぎた…あせるあせる

それにしても、若い男の子達 一人一人 そのままの個性で演じているのに、ことごとく否定されて可愛そうだった。まるで人格を否定されているようにも感じる。20年ほど生きてきた「自分」の気配を消して 他の人のキャラになる、と言うのは 並大抵の事ではなく、ましてや初めてやって出来る訳がない爆弾爆弾 あまり傷つかないといいけど…

…なんて おばさん他の人の事を心配してる場合じゃないし… やるっきゃないねグラサン また報告します!