■子宮筋腫とは
・子宮筋腫は子宮の壁にできる良性の腫瘍
・悪性腫瘍(がん)ではないが、人によっては貧血や痛みなど様々な症状が出る
・筋腫は卵巣から分泌される女性ホルモンによって大きくなる
・そのため閉経すると小さくなるので、手術せず閉経を待ち「逃げ切る」人もいる
・小さくて無症状の場合は経過観察となり日常生活に支障が出てきたら手術を考える
■子宮筋腫のできる場所と種類
・粘膜下筋腫 子宮の内側にできる筋腫。不正出血や不妊症の原因になることもある
・筋層内筋腫 子宮の筋肉の中にできる筋腫。大きくなると流産・早産の原因になることもある
・漿膜下筋腫 子宮の外側にできる筋腫。大きくなるまで症状が乏しい
■子宮筋腫の治療
・治療法には手術と薬がある
・手術では子宮を取ってしまう(子宮全摘術)と筋腫だけ取る手術(筋腫核出術)に分かれる
・腹腔鏡手術を行っている病院もあるが、大きさやできた場所によっては難しい場合もある
・塞栓物質を使用して子宮動脈を塞ぎ、筋腫を壊死させるUAEという術式がある
・腟から子宮頸部の周りに切れ目を入れ引き出す膣式手術もあるが、筋腫が大きいとできない
・薬は子宮筋腫を小さくしたり、出血や疼痛などの症状を軽くすることができるが、根本的に治せるものではない
私のは漿膜下筋腫で、子宮の外側にできる筋腫のため、特にひどい症状がなく大きくなるまで気づかなかったようだ。
特に生理の時につらい症状もなく、貧血でもなかった。
しばらくは経過観察で様子を見て、症状がつらくなってきたら手術を希望しよう。
それから、経過観察が続いた。
最初は三か月に一回だったのが、特に大きく成長が見られないとのことで半年に一回になった。
ただ待つだけより、なんとか小さくできる方法…小さくならなくても、筋腫の成長を食い止める方法はないものか?
【効果がありそうな子宮筋腫を小さくする方法】
適度な運動。
十分な睡眠。
お腹を温める。
鉄分をとる。
ストレスをためない。
足にある子宮の反射区のツボを押す。
漢方やお灸などで血の巡りをよくする。
信ぴょう性はないけれど、体にはよさそうな事は試してみた。
次の経過観察で筋腫が小さくなってたら先生驚くだろうな。
次回が少し楽しみになった。