なんか、信じられない…
息子がニュージーランド、
娘がイギリスへ留学中だなんて。


休日なのに夫と2人。
よく喋るしよく笑うし
よく食べよく飲んで楽しいんだけど、
なにかが足りない。


やっぱり私は子どもあっての私だと
つくづく思ってしまう。


さみしー!!!笑


一方のお子達は、
ホームシックになどなるわけもなく!
息子はすでに
10日以上滞在してるしね。
今更だけど…




はい、思った通り。苦笑

本当はお母さんに会いたいんじゃ?!

なんて思ってたけど、

彼は照れ隠しするタイプじゃない。

残念ながら、本当の気持ちなのよね。



いいもんいいもーん!!!



親から離れても強く生きられるって

すごいことだもんね。

わたしゃ嬉しいよ。

悲しいし寂しいんだけど、

その裏で嬉しさもいっぱい。

つか、

外の世界は我が家よりよっぽど楽だし

刺激的だし楽しいし

学校に行かなくて良いんだから

楽に決まってるよな。



家が厳しいと外が楽過ぎる件。笑



世の中ちょろいと思ってしまうのは

良くないんだけど、

正直我が家より厳しい家は

あまりないと思う。

だから、

息子のこの発言も仕方ないと思う。笑

自慢じゃないけど、

ほんとーーーに昔の私は厳しかった。

自己を確立するまでは、ね。

よくもまぁ、

私の独裁教育に必死についてきて

やり遂げたと思うわ。

しかも、

楽しんでくれる部分が多かったのが

有難いったらありゃしない。



もち、

めちゃくちゃ苦しみまくったし

憎しみもあっただろうけど。爆笑

(お互い…)



もし

もう一度人間として生まれ変わったら

あの子達を育てたいと思うもん。

正直面倒だから人間はごめんだけど、

育てるならあの子達だな。

素直だし可愛いし魅力的だし、

おっちょこちょいだし鈍臭いけど

頑張り屋で一生懸命生きている姿に

胸を打たれる。

一分一秒を大切にしてるというか、

人間的に尊敬できてしまうのよ。

私の方が親なのに、

師匠ー!と呼びたくなる気分。苦笑



息子はまだまだだけど

それでも凄いと思うところは

沢山ある。

娘は本当に自慢の娘すぎて

親バカだけど褒めてしまう。



まずは幼稚園時代までに自立させ

小学校時代までに自律を覚えさせ

中学校時代までに自律させるのが

私のやり方。

周囲の雑音に惑わされることなく

自分自身を見つめて生きていける力を

確実に定着させたい。

それを中学の時から出来ているって、

すげーと思うんだ。

私は中途半端な中学生だったから、

絶対に無理だった。

(芯はあると言われてたけど)



この先もうまくいくとは限らないけど

自分を見失わなければ

必ず周りに良い人が集まるし

自分も周りの刺激になれるだろうし

相乗効果で良いことづくめだと思う。

今まで通り無駄な人間関係を省いて

自分に何が必要かを見定めていれば、

きっとこれからも

素敵な人生を歩んでいけるはず!



息子はまだまだ冴えないけど。苦笑



日々感謝をし、

驕り高ぶらずに生きる。

浮き足立つことはあっても、

気づけるか否かで人生は変わる。

"私って幸せなんだな"

と気付けたら、

きっと何もかも頑張れるに違いない。



娘にとっては高校時代最後の留学、

息子にとっては初めての留学。

今までの全ての経験を無駄にせず、

これからも

毎日楽しく過ごせますように。

私に出来ることは、

もうそれぐらいしかない。

全て教えてきちゃったわー