一昨日の出来事。
家に帰るのが本当にイヤで。旦那が心配するのもわかっていたが、、、数時間公園で時間を費やして。暗くなれ~早くとベンチに座りいっぱい考えごとした。友達にもうわたし無理とLINEしたとこで電源落ち。
眠くてベンチで寝ようかなとか飛び降りてみようか?海行くべき?と思って実行してしまうところで、やはり娘の顔が浮かび、もしも実行したらのその後を考えてみたらギョッとして。公衆電話から旦那に電話をかけた。
きっと娘を産んでいなかったら簡単に実行していたであろう。娘に会うまでは頑張らなくちゃ!と思って。会えなくても娘の力が偉大だなと感じた。大好きな亡くなったおばあちゃんはわたしが心配でわたしのそばにいるようできっとおばあちゃんが阻止してくれたとも思う。判断力にぶっている中少しの思いとどまろうとした力が残っていたことが奇跡だ。
旦那が到着して、電話を渡され出てみると大好きな友達の声。わんわん声を上げて泣いた。旦那のお父様たちも心配して探しに出たと聞いて。涙が止まらなかった。みんなにもう心配かけてはいけないと心から反省した。
帰宅して、旦那は義母にいろいろと話をしたようだ。
わたしは義母に手紙を書いた。薄くて読めないわよ~なんて言いながらちょっと一緒に出ようと義父を送って話を少しした。
娘と離れて辛いこと1番わかってくれていたようで。誰が悪いとかはなくて誰かね、エモちゃんにせめて元気にしてるよとか連絡してあげたらいいのにねって涙流してくれた。まさか一緒に涙流してくれる人がいるだなんてとわたしは号泣。
この一年辛くて、心がだいぶ軽くなった。事情を理解してくれた人は誰もいなくて心ない言葉たくさん聞いてきた。離れて行く人たちばかりだった。
わたしが居なくなったとき、真っ先に義父が心配して実家に行ったのではとか言ってとにかく探しに出ようと言っていたのを聞いてほんとにこんな嫁のためにそこまでしてくれて、、、きっとわたしの親よりずっとずっとあたたかい家族なんだなと実感した。
色々あるけどさ、義母と話できてよかった!
自分の親のことも今度書きますね。