これが出来たら進級し、次のカリキュラムに取りかかる。という感じ。
でも、
障害者教室を始めてからは
多少バタついたキックであっても
興味がありそうだったら
手のかきを指導する。
障害者教室を始めてからは
多少バタついたキックであっても
興味がありそうだったら
手のかきを指導する。
潜るのが苦手な子には背泳ぎから。
どんなにバタバタな泳法でも
まずは
「一人でできた!」
まずは
「一人でできた!」
の達成感を味わって欲しい。
そして
「もっと泳ぎたい」
「もっと泳げるようになりたい」
と思ってもらえるほうが大切なのだと感じています。
クロールの息継ぎが決してキレイにできなくても、
本人が楽に呼吸できるならそれでいい。
クロールみたいな自由形が泳げるようになってから、横に息継ぎしたり大きく腕を回したり、しなやかなキックを伝えていけばいい。
まずは成功体験を積んでいくことがこの子達のやる気と自信につながると思う。
こんな融通が利くのも個人事業主のメリットですね。
感謝
