全員参加ではありましたが、一人の女の子はどうもスッキリしないようで、ジャグジーと少しのプールで帰ることになりました。
辛そうなことはわかっても、何もしてあげられないことがもどかしいです。
一方、絶好調の男子達。
休む間もなくひたすら泳ぎ続けていました。
やっぱり数を熟すことは上達の近道ですね。
スモールステップではありますが、確実に出来ることが増えています。
聴覚に障がいのある子は、普段は補聴器を使用しているため、プールやお風呂以外はそんなに不便はないようです。
まだ低学年なこともありますが、手話がわからないので、ジェスチャーとカードで指示を出しています。
来週で今年度の教室が終了します。
プチ記録会のように出来ることを披露して、皆で認めてあげたいと思います。

