障がい者水泳大会実施に向けて | 発達支援 水泳教室~水は友達~

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ハンデを持つお子さんは実はとっても水が大好きです。水中ならではの体の動きを親子で体験してみませんか。
お子さんの新しい一面を発見できると思います。

息子が書き初めの練習をしています。




それを見て私も今年の目標を考えてみました。
今年の目標といっても昨年から考えていたのですが、壁が高くて叶いませんでした。


よし、今年こそは!

と意気込んでおります。


ずばり

「県レベルの障がい者水泳大会の実施」

です。


ご縁をいただき、県水泳協会の理事となり、昨年より発足した「障がい者水泳委員会」の副委員長に任命いただきました。


私の住む地域では、障がいのある人の気軽に参加できる水泳大会は年に1度の全国障害者スポーツ大会の地域予選のみ。

参加資格は中学2年生以上。


小学生や中学1年生は一般的な健常者がメインの大会には出場できますが、入賞はもちろん、支援者が付き添ったり、25m競技はもちろんなし。流れ作業のような競技運営にはなかなか付いていけません。


生涯スポーツとして人気の水泳ですが、実力を確認する場もなければ、次の目標を設定することもできない現状です。


泳ぐ楽しさ、気持ちよさ、自分に自信を持って欲しい。

それを実現できる機会を競技会を通して感じて欲しいと思っています。



しっかりコロナウィルス感染対策をして、選手だけでなく競技役員、ボランティアも安心して参加できる形態を考えていきます。




やるぞ、やるぞ、やるぞ~!