発足祝賀会では司会をさせていただき、台本作りに精を出したことが遠い昔のようです。
活動を動画にして出席者の皆さんに披露し、大きな拍手をいただいたことは私の大きな自信となりました。
9月から「能美教室」がスタートし、少数ながら毎週の活動が行えることに感謝しています。
ごちゃまぜ教室では、ずっと歩き専門だったKくんが大会出場を目指し、補助なしで自由形が泳げるようになりました。
5月の大会に初出場します。
完泳目指してラストスパートです。
放課後等児童デイサービスのレッスンは週3回になり、参加人数も増えました。
スモールステップの級を設けることで、子ども達のやる気がアップし、みんなの頑張りに感心するばかりです。
障がい児親子水泳教室では、指導者を増員し、定員も増やすことができました。
おかげで新しい参加者も増えて、益々賑やかになりました。
12月に行った、現役選手とのふれあい運動会は子ども達だけでなく、選手にも「福祉」や「支援」を感じられる機会となるように工夫しました。
あっという間の一年でしたが、こうやって振り返ってみると「頑張ったなぁ」と同時に「もっと活動を知ってもらいたい」という気持ちになりました。
2019年はどんな進化が出来るのか、一年後振り返ったときに後悔しない努力をしていきたいです。