昨日までの心配をよそに、全員が時間通り集まり、しかも誰もお休みすることなく、出だしから嬉しさMAXでした。
プログラム
1、自己紹介
人混みが苦手な子には辛い時間となったので、全員ではなく半分でやめました。
2、障害物走
くぐったり、上ったり、顔付けが出来ない子でも安心して参加できました。
選手と障がい児がきちんと手をつなぎ、また補助する姿が見られました。
3、玉入れ 障がい児 vs 選手
障がい児の時は低めに、選手のときは高めにかごを持ち、お互いを応援する姿が見られました。
4、板キックリレー
あらかじめ選手には全力で泳いでもらうよいにお願いをしました。
自分では味わうことができないスピードに、みんな興奮していました。
時間が余ったので
選手に4泳法の模範を見せてもらいました。
飛び込みやバタフライなど、大人も子どもも「おーー!」と声が聞こえました。
最後は遊び時間。
この頃になると自然に支援や声かけができていて、選手達の新たな一面を見ることができました。
選手や親子のみなさんから、「楽しかったぁ」と多くの感想をいただきました。
私にとって、それが何よりのご褒美です。
参加してくださった32人のみなさん、ありがとうございました!