生徒さんで、日本知的障害者選手権大会を観に来てくれた子がいます。
大会の雰囲気や、アスリートの泳ぎ、記録などを目の当たりにし、「自分も!」とスイッチが入ったようです。
レッスンの日
「おれ、5月の大会に出てみる!」
と前向き発言
善は急げ!で基本の大きな泳ぎから、スピード練習、持久の練習を行いました。
私はアラフォーではありますが、自称泳げるアラフォー(笑)なので、
「まずは先生に勝つことを目標に」と
タイムよりも目で見える目標を設定しました。
普段、心拍数を上げることのない生活をしている私にとって、いきなりの『競争』は太ももがパンパンになってしまいましたが、25mで8mほどの差をつけることができました。
「くっそ~
」
と言いながら、楽しんでくれていたので、
私のトレーニングも兼ねてこれから練習していきたいと思います。
いつか教え子が大会で活躍するのが夢でしたが、第一歩を歩み出せた気がしました。