私も競技役員として参加してきました。
もちろん、指導している生徒さんも出場するので、応援も頑張りました!
年に1度、この大会で元気な顔を見ることができ、皆さんの進歩が頼もしく感じます。
選手の中には、
体毛を抜き続ける
大相撲の番付や勝ち星の数を言い続ける
スタートの直前まで応援席に手を振る
など、個性豊かな選手もいれば、補助員を必要としないぐらいの方もいます。
会場の雰囲気も大変暖かいものでした。
気持ちの切り替えがうまくいかない人がいれば、落ち着くまでじっくり時間をとります。
直前にトイレに行く人を競技を止めて待ちます。
なので、欠席者以外は全員が完泳でき、誰もが満足顔で終えることができました。
家族だけではなく、支援学校の先生、ディサービスの職員、支援員さんが応援に来ていました。
たくさんの人から「頑張ったね!」と声をかけられ、自慢気にメダルを見せている姿はホッコリしました。
選手の笑顔の裏に、大粒の汗を流してサポートしている方を見ました。
ひとりひとりが主役。
そう感じた一日でした。
