子どもにとっての卒業は、親にとってもここまで育てたという節目であります。
卒業式前の保護者席控え室には、子ども達から「お父さん、お母さんへ」と手紙が用意されていて、その場で読むと泣いてしまいそうだったので、帰ってからのお楽しみにしました。
式は、
絶対は無理でも、出来るだけ泣かないぞ!と決めていましたが、生徒の入場があまりに立派でウルッ。
我が校では卒業証書を校長先生から受け取った後、保護者席まで来て、親に手渡すことになっていて、そこでウルッウルッ。
校長先生の言葉は、本当に子ども達と一緒に過ごしてきたんだなぁと感じる内容で、ポロリ。
お世話になった先生方からのメッセージは温かい気持ちが伝わってきてポロポロ。
別れの言葉は全校生徒がひとつになっていて、こちはら涙と言うより感心、感動しました。
今日は寒い日でしたが、心は温かく、卒業は淋しいけれど、次へのステップが楽しみになった式となりました。
先生方、地域の皆さんのおかげで、怪我や事故もなく元気に卒業できました。
ありがとうございました