プールサイドにはタオル掛けがあります。
レッスン終了後シャワーをし、更衣室で滑らないようにプールサイドで軽く体を拭きます。
彼はくちゃくちゃなままタオル掛けに掛けます。掛けるというより乗せるような感じです。
ときには前後のバランスが悪く、落ちてしまうこともあります。
レッスンまで少し時間があったので、お話タイム。
私 「洗濯は誰がしてるの?」
私 「お手伝いは?」
ということで、タオルを干す練習をしました。
広げること、前後のバランスを整えることは彼にとって少し難しいようでしたが、繰り返すうちにうまく出来るようになりました。
私 「グループホームに帰ったら、自分で干してね」
私 「上手にできるようになったから、お手伝いしてね。○○さん(支援員さん)喜ぶよ!」
私 「助かる~って喜ぶよ!」
と、そこまでで水泳レッスン開始しました。
そして昨日、
と教えてくれました。
支援員さんも喜んでくれたそうです。
約束を守ってくれたこと
やってみたことを
認め、誉め、感謝したときの彼のドヤ顔は自信に満ちあふれていました。
これからも出来ることを増やしていこうね!