小学生2人と幼児1人を持つお母さん。
以前から、
「うちの子、元気が有り余って、一緒にいると疲れるの」
「家だけじゃ発散できないから、どこか雨の日でも行ける場所ない?」
「冷暖房完備だし、天気も関係ないから、デパートを歩くことにしたわ!」
という話は聞いていました。
私も子どもが小さいころはそんな悩みを抱えていたし、「あ~、わかる~!」という感じでした。
そのお母さんも活発だし、旦那さんの話を聞く限り、アウトドアな夫婦であり親子だと思っていました。
が、最近…
「さすがADHD!」
と会話の中にサラリと飛び出したADHDという言葉。
私が「え、診断名ついてるの?」
と尋ねると、
「もう何年も前に(医師から)ズバッと言われたわ(笑)」
と明るく話してくれました。
いつも明るいお母さんなので全然わからなかったし、また、ADHDと診断されながら、それを『我が子の個性』として向き合っていたことに感心しました。
これこそ、
見習わなくては!