この時期ならではの | 発達支援 水泳教室~水は友達~

発達支援 水泳教室~水は友達~

ハンデを持つお子さんは実はとっても水が大好きです。水中ならではの体の動きを親子で体験してみませんか。
お子さんの新しい一面を発見できると思います。

毎年、6月の下旬から7月いっぱいまでは市内の小学校の水泳指導に呼んでいただいています。


今年も11日間の予定があり、残すところあと2日。


スイミングクラブでの指導とは大きく違うのが、完璧にできなくても次に進むこと。


45分という短い時間に
潜る
けのび
板キック
グライドキック(ビート板を持たずにばた足)
ノーブレクロール(息継ぎなしのクロール)
息継ぎ練習
クロール
背浮き


を行う。





ある小学校での出来事。


5年生は元気すぎて注意されることが多いそう。


多少の気を引く声かけを心掛けるが、あまりに次から次へと練習が進むので、無駄口をたたく暇がない。



結果、話もよく聞けたし、力が余るほどあるのですごい進歩。


担任はもちろん、校長先生や教頭先生までもが驚き、子どもたちは誉められた。




1日限りの水泳教室でその場では泳げるようになっても、体に身についたわけではないので、次も泳げるとは限らない。



帰り際先生方に伝えることは、「次回からも基礎の基礎から始めてくださいね」ということ。



この夏、水泳が好き、泳ぐことが楽しい!と思ってくれる子が増えますように。