親子教室の開始時間に、一般の競泳選手の練習も始まります。
子どもたちの中には、
選手の泳ぐ姿をじっと見つめる子。
真似して泳いでみる子。
水しぶきの音に感動する子。
など、以前からなんらかの刺激をもらっているように思っていました。
今日は、選手の皆さんやコーチにお願いをし、練習前に子どもたちと交流する時間を設けさせていただきました。
選手の中には、県の代表や、海外遠征に参加している方もいます。
そんなお兄さん、お姉さんから声をかけてもらうことで、更に水やプール、泳ぐことが好きになってくれたらなぁとおもいます。
まずは自己紹介。
お互いの名前と年齢や学年を伝えます。
その後は質問タイム。
そして選手から励ましのアドバイス。
子どもたちは、
積極的に話す子。
お父さんやお母さんが話すのを聞いている子。
恥ずかしくて目をそらしてお話しする子。
探検する子の姿も!
選手の皆さんは手を繋いで話してくれたり、しゃがんで目線を低くしてくれたり、終始笑顔で接してくれました。
おかげで練習時間が少し短くなってしまいましたが、交流を通じて心の練習となってくれたと思います。
突然のお願いを快く引き受けてくれた選手のみなさん、ありがとうございました!
