発達支援水泳教室の様子(つづき)です。
3時間目は放課後児童ディの子供たち。
こちらのメンバーは個性がバラバラ。
走る方向も、水中の動作もそれぞれ。

音も声も出さずにとにかくプールに飛びこむ子。(まるで忍者!!)

自分一人でやりたい子。

みんなより長く泳ぎたい子。

大好きな支援員さんとだけ泳ぐ子。

なんでも1番になりたい子。
『こだわり』といえばそうかもしれませんが、私は個性だと思っています。
他にも、

みんなを笑わせてくれる子。

友達が怪我をしたり、鼻血を出すと、自分のように心配してくれる子。

帰り際、必ずあいさつをしてくれる子。

「ぼくがお手本になる!」とミニ先生になってくれる子。
みんながいるから私も楽しいし、元気をもらい、次回の目標もできます。
どんな『こだわり』にも対応できる指導者になりたいなぁ。