進級したということ | 発達支援 水泳教室~水は友達~

発達支援 水泳教室~水は友達~

ハンデを持つお子さんは実はとっても水が大好きです。水中ならではの体の動きを親子で体験してみませんか。
お子さんの新しい一面を発見できると思います。

先週の発達支援水泳教室の様子です。




月曜日。

高学年の2人は、委員会やクラブで6限を過ぎることも増えてきました。

コミュニケーションも大切にしながら、中身の濃い練習を心がけています。



一コマ
来たときから明らかに泳ぎたくない様子。

そんな日は言葉に注意して練習内容を伝える。

「25m、2本だけにしようね」

いつもと同じメニューでも、

「25m、2本いくよ」

より気持ち的に楽になる。





水曜日。

個人レッスンの子たちとは、泳ぐことよりまず、リフレッシュとなる内容にしている。

まだまだ新年度がスタートしたばかりで、学校などで緊張しているころだと思う。

せめて、プールでは「できた!」「スッキリした!」を味わってほしい。



グループレッスンの子たちは、先月の記録会が刺激になったようだ。

アドバイスがスーっと入ってくれ、どの子もきれいに泳げていた。

それに、泳げる子のマネをして、自主練する姿もみられた。




木曜日。

姉妹みたいに仲良し。

先に来た子は、1回泳ぐたびに「○○まだかな~」と入口を気にしている。

泳ぎの方もレベルアップし、
「25m、8本いくよ!」
と言っても、自分からスタートしてくれるようになってきた。

もちろん、「これが終わったら、遊び時間ね!」の言葉付き。





春休みを挟み、たった2週間ほどの間に心の成長を大きく感じられた先週でした。


お家の方は、毎日接していて気付きにくいことかもしれませんが、ちゃんとレベルアップしてますよ!