9月22日 | 発達支援 水泳教室~水は友達~

発達支援 水泳教室~水は友達~

ハンデを持つお子さんは実はとっても水が大好きです。水中ならではの体の動きを親子で体験してみませんか。
お子さんの新しい一面を発見できると思います。

今日の水泳教室の様子をお伝えします。


1時間目
星高学年のお兄さんだけあって、体力があります。呼吸も長く続くので、顔あげばた足はもちろん、顔つけばた足でもスイスイ進みます。
自分から長い距離に挑戦していました。
利き腕の動きは得意なので、これからは逆の腕も頑張っていきたいです。


晴れビート板を持ったときの体の力が抜けて、足を伸ばしたり、壁を蹴ることが身に付いてきました。
顔をつける回数も増え、深く潜ることもできるようになってきました。
自分で10まで数えながら、ばた足ができました。上手でしたよ!


コスモス約2ヵ月ぶりの参加でした。
前回までの復習からスタートしたのですが、久しぶりとは思えないぐらい上手でした。
潜りに挑戦し、さらに顔を拭きたいのを我慢して連続顔つけができました。それになんと、水中で目を開けることができました!
すごいです。頑張ったね!



2時間目
クローバー頑張って泳げるおまじないをすると、「せんせっ、みとって!」とはりきって取り組んでくれました。
獅子舞のお話をしてくれ、様子がよくわかるように説明してくれました。自分の気持ちを伝えるのが上手ですね!


チューリップ赤自分から「せんせぃ、みてて!」と潜ったり移動する姿を見せてくれました。
いつもは、大きなビート板を使って練習しますが、小さいビート板を持つ回数を増やしてみました。初めは不安そうでしたが、少しずつ慣れてきて、私の補助を信じてばた足をしてくれました。


ヒマワリ先週、風邪をひいて心配しましたが、今日は元気な顔を見せてくれました。
ビート板を持ったまま、けのびをしましたが、息が長く続くので、きれいな姿勢を保つことができます。
一人でもできそうなくらい上手ですが、不安な気持ちがあるようなので、安心できるまで補助をしていきたいと思います。



今日はたくさんのお子さんに会えました。
みんなの確実な前進に、おもわず ギュ~ をする回数が増えました。

貴重な時間をありがとうございましたニコニコ