怖い、怖い


満面の笑みを浮かべるバカ息子


やばいんだよ、ねー、やばいかも。
怖いわ〜
朝起きて来て「おはよう」の前に☝️をぶつぶつブツブツ唱えてる。
めんどくさいが、一応聞いてみた。何事かと…
母: 朝から悩み多き高校生 、👻オバケ👻でも出たか?それとも、寝ションベンでもしたか?
息: でしょ、そのレベル。マジ怖いわー
母: で、何
息: 昨日ね、まじ勉しちゃったの。
ね、ね、やばいでしょ、やばいよね
英検一発で受かりたいとか思っちゃたわけ
母: おー、それは素晴らしい
ねーねー、それたしかにやばい。
息: でしょ、どーする?一発で受かっちゃったら
母: いやさ、受験料払ってんだから一発で受かるのが当たり前だろ
息: あーあ、そー言うこと言ってやる気なくさせちゃう
母: しるか!!
息: 知っててよ
母: よし、こーしよう。
母は受かって欲しくて、英検頑張って欲しいから頑張って働いた金から受験料払ってやったのさ、ね、だからお前はそれに応えて一発で受かる
息: 俺にとってなんか目に見えるメリットなくね?
母: 合格証書
息: あんまり嬉しくない
母: よし、それならまだ赤ちゃんということで…
一発合格したらこの前貸したイヤホン🎧あげるわ
☝️このイヤホンが実はチョット高い物らしいが私は使わないので宝の持ち腐れ的なものだったのです。でも、奴が持ってるのより全然良いので、欲しがってた。貸した時点でほぼあげたつもりだったのをちらつかせた。
息: マジ?いいの?え、マジかぁ
母: 出世払いで、将来もっと良いものを返してくれ
息: オケオケ
楽さしてやるからまってな
こんなおバカが医者になんかなれるかなぁ…
なったとして
私は安心して診てもらえる気がしない…