息: ねー、10年以上も、通知表なるもの、そろそろ見飽きたでしょ?

まー、何を突然言い出すかと思えば


あー、明日か、終業式

母: ねー、一度でいいから、堂々と
「おい、母、ほれ、通知表だ。」と、持ってこれるような成績とってみろよ

息: え?何言ってんの?あーあ。がっかりだよ😞

母: は?何をがっかりしてる。

息: 俺は過去一度も母に見せる通知表を恥ずかしいと思ったことはないね、息子の事何もわかってないなんて。あーがっかりだ😞泣けてくるよ


母: クソガキ‼︎
毎回毎回見るに耐えない通知表よく恥ずかしくもなく持って帰ってきてたなぁ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

息: ひどいよ母、本当に俺の事何もわかってない。
一回学校に忘れて持って帰って来てないでしょ‼︎


もう、お手上げです🤷‍♀️

明日は、内容は期待せず通知表持ち帰るのを期待することにしました。


そんなバカ息子ですが、
昨日寒くて夜中にトイレに起きた母

バカ息子の部屋に明かりが点いていてこっそり覗いてみたらヘッドホンして、英検のテキスト開いてた。

起きてたのか、寝てたのか…
確認してないけど、少しだけやる気になったことをそっと見守ろう。