大した中身もないkedamaブログへようこそ

 

自分の一年を勝手に振り返るシリーズ、第三楽章は、
華やかに終結♪とはいかないけれど、
未来への展望ぐらいにしておきましょうか。

 

Sumikaを立ち上げるにあたり、
kedamaブログを終わらせようと思っていました。

でも、自分の心の整理のために残そうかなと思い直し、
結果、がっつり書いている気がします(笑)
プライベート寄りで。

 

私は今年、会社員を辞めてぼーっとする…ことはなく、
自分のやりたいことと生活バランスを考え、
常に動き続けていました。

 

でも、父のことがあって立ち止まり、改めて整えています。

やみくもに動くのではなく、
自分の感覚を信じて取捨選択していこう、と。

 

父の旅立ちに関しては、
こうなることをある程度予想して、
3年前に遠くから私たちの家の近くに越してきてもらいました。

結果、すべてが近くて助かったのは、言うまでもありません。
(旅立つ年齢は思ったよりも早かったけれども)

 

一切の文句を言わず、
「老いては子に従え」を有言実行してくれた父。
だから、私たちは快く動くことができた、と。

あらゆることに「おかげさま」と思うし、感謝しています。

 

おかげさまで、
「納得する形でのお見送り」についても、
私は相談に乗れそうな気がしています。
なかなか難しい話ではありますが、
避けては通れないことでもあるよね。

 

あれだけ私は良からぬ親だったにもかかわらず、
子どもたちは優しい子に成長しました。
(あたしゃ鬼母ちゃんなだけ!?)
それぞれ自立・独立しています。

父はそれも見届けることができました。
ひ孫までは見せられなかったけれど、
どこか安心したんだと思います。

 

あたたかい思い出と、これからに対する決意。
父からは、
「しっかり生きろよ」
というメッセージを受け取ったと感じています。

 

完璧な人間なんていません。 

でも、心のありようを改めていくことはできます。

 それはAIには代行できない、

とても人間らしい営みであり、

 生きていく上で何より大切なことだと私は考えます。

 

今年も
よく頑張ったぞ、私!!
そう思えています。

 

総括、以上!!