今日は娘っちの三歳半健診だったというのは前回の記事に書きましたが、息子っちが保育園で身体測定した日でもありました。




実は息子っちは6ヵ月の頃から【発育不良】と健診の度に言われてきました。




3歳を前にして、その当時の掛かり付けの小児科医に「何ヵ月見ても身長が伸びてないよね、もし異常があるようなら、早めの治療がいいから…」


と、県内の大学病院に紹介してくれました。









その時私は娘っちを妊娠中。大きいお腹で、朝一の予約で昼過ぎまで検査、検査…。




小児内分泌科のせんせいで、元々、私の働いてた病院の非常勤の小児科医でしたから、安心して検査は受けれたのは良かったかな。





検査結果はホルモン異常もないし、骨の形成も問題はないと…




あとは、私は背が低いし、旦那も高い方じゃないので遺伝的な体質だと言われました。









その日から、私は息子っちの低身長は【個性】だと思うようにしました。




気にしないように…

気にしないように…

気にしないように…




小さくても元気いっぱい遊び回り、自分よりも頭一つ大きい同じクラスの男の子にも負けず戦いゴッコを挑む子で、身長は全然気にしてない様子で安心していました。




ただ、今日の娘っちと息子っちの身長差を比べてしまって、かなり凹みました。



三歳の差があるのに、身長差は10cmしかない…




しかも、息子っちの身長は4才の平均身長だったこと。




この4月から3cmしか身長が伸びてないこと…









気にしたらダメなの分かってるのに、どうしても自分を責めてしまう…。




あの時、どうしてあの職場に就職したのか…、あの保育園に入れたのか…。




あの保育園と言うのは、病児保育併設の保育。




しかも職場の保育園なので、熱があったりしても仕事休めれない。




朝早くから、夜遅くまでの仕事。




熱が高くて、ママが側にいてあげたくてもいれない。



子供を見てくれる人がいないから、保育園も辞めれないし、朝早く夜遅いから、別の保育園にも行けない。



だから、生後8ヵ月から2歳近くまでの一年間、ずっと風邪引きっぱなしでした。








お陰でご飯もほとんど食べれず、ご飯を作っては捨てるの毎日で、育児をするのが凄い辛かった…




夜泣きも酷かった…



癇癪も酷かった…




あの頃は毎日が悩んで悩んで涙して…の繰り返しでした。








満足に食べれず、寝れず…



そりゃ、成長ホルモンも綺麗に分泌してくれないよね。




あの頃の事をひたすら後悔してます。









今は遅くても10時には寝るし、(以前は11時すぎが当たり前だった)ご飯も三食きちんと食べれるし、偏食もなく、食べてくれます。



でも、毎月の身体測定で落ち込みます。




【個性】と分かってるのに涙が出そうになります。




あ~誰かカツを入れて下さい。