ファスティング&食生活改善コーチ
大阪吹田市SOL for happy healthy life 金沢栄美です🍀
高血圧、脂肪肝、糖尿予備軍、肩こりや腰痛、生理痛、頭痛、色々な症状で困っていませんか?
最近、こんなご相談が多いんです。これも原因の1つとして
身体が慢性炎症を起こしていると考えられます。
では、炎症体質を改善するには?
まずは、油を変えることです
良い油か?悪い油か?
判断がつきにくいのが現実ですよね。
油は毒性が強いものはほとんどが加工や加熱などに人工的に手を加えたときに生じます。
北インドの人はヘルシーな動物性の良い油(牧草を食べてる牛)をたくさんとっています
だから、健康な人が多く、心臓病にもなりにくいそうです。
一方、南インドの人は野菜中心の食生活で油をあまり摂らない傾向があるようですし
摂取する油も限定(ナッツの油)されたものです
野菜中心で、油も少なく、南インドの人が健康そうに見えますが、北インドに比べて、南インドの人は
なんと、7倍も心臓病のリスクが高いとのこと。
ナッツ類の油は一見ヘルシーに見えますが、市販されたものは実は『悪いあぶら』で
ローストされた、体に悪いものが多いです。
事務職の多い北インドの人に比べると、南インドは肉体労働が多く活発に動きます。
ここだけでも、違いはありますが
選ぶポイントは、無塩である事と、ローストしていないことです。
何故かと言いますと、油の種類によっては、熱で酸化しトランス脂肪酸に変質してしまうからです。
もう一度言いますがナッツを買う時は
無塩
無油
素焼き(ローナッツ)
であることが体にはいい油です。
話は戻りますが、南インドの人は低脂肪のだったんですが
摂る油が少ないのに質の悪い油をとることにより病気が多いことがわかったそうです。
油だけではないかも知れませんが、酸化した油は体を蝕むのは確かです。
ただ、バターやラード、肉に脂身がそのまま血管を塞ぐ要因にはなるのではなく
加工された、添加された悪い油が血管に悪影響を及ぼすこと。
普段、普通に食事をとっているとオメガ6(ひまわり湯、ごま油、紅花油、グレープシードオイル、綿実油)
は意外に摂れていて、バランスをとるためには、オメガ3(アマニ油、エゴマ油、しそ油、インカインチオイル)も摂る必要があるということです。
このオメガ3、6の油は人間の体内で作ることができないので、
食べたものから摂らなければいけないのです。
この、バランスは、1:4ぐらいが理想らしいですが、
ある、先生は、1:2がいいと言われています。
現代人、私達の食事からは、オメガ6を摂りがちになりますが、
オメガ6を控えめに
オメガ3を積極的に摂る、バランスを心がけていきたいものです。
全ては、バランスが大切なんですね〜








