開店一年後の元福
今日は会社がお休みなので、石を見に御徒町へ繰り出しました。お昼前に駅についたら、小腹が空いてきちゃった。「あっそうだ、去年オープン直後はすっごい行列で入れなかった元巨人軍の本木大介プロデュース”元福”にでも行ってみようかな?並んでたら他のラーメン屋にでも行きましょう」と店まで行きました。すると、まぁ、人は並んでないし、店内も1人しかお客さんがいません。「う~ん?」と思いつつも、店内に入り一番無難な”元福つけめん”のチケット購入。着席後、ほどなくするとつけ麺きました。こしがある太麺を、スープにくぐらせて一口。まず、魚のだしの香りが鼻に入ってきます。次に、箸がレタス?にかかった。レタスが入っているんですね。トマトの角切りのトッピングがお勧めと書いてあるのでちょっとサラダ感覚なのかしら?なんか底から、ひき肉も出てきたぞ。スープの謳い文句は「女性でも飲み干せる、後味すっきり」とあるが、私にとってはコンセプトがずれて、パンチが無いコクや深みが感じられないスープでした。行列が無くなった意味が分かった感じですね。本木さん、スープを改良をした方が良さそうですよ。