ロッテルダムから北東70キロ弱のMaarsenという街に、昔の修道院を改築したこじんまりとした美術館と公園からなる ”Buitenplaats Doornburgh” があります。
この夏(2020年)、6月〜8月末までこの美術館に日本の卓越したデジタルアート「TeamLab」が来ていました。
 
チームラボは幻想的な体験型デジタルアートのクリエーション集団。
私もパートナー君も、日本でチームラボのボーダレスプラネッツ両方行ってきて大ファンです。
 
 さて話は戻りまして、本展覧会のテーマは「咲く (bloei)」です。
↓パンフレット
 
↓早速、チームラボの作品紹介します。
 
タイトルは「Continius life and death at the now of eternity」
この作品は、1日を通して花が咲き、萎れていく様子を現しています。
 
大きなデジタルスクリーンが広い部屋の真ん中に展示されています。
作品の前のベンチに座ってゆっくり眺めると、まるで日本庭園に座って太陽の木漏れ日、花の移りを眺めているような気分になります。
 
ここにいると時の流れがとってもゆっくりに感じます。
 

さあ、他の作品も紹介しましょう。
まず、美術館の入口を入るとすぐに目に止まるのが。。。
↓「ん?何かが座っている?」
オランダの女性彫刻家Margriet van Breevoort作、タイトル「The Waiting」
↓こちらも彼女の作品。なんとも不・思・議
他にもメディアや絵画が展示されていますが、一番の目玉は建物の中庭です。
季節の花々が綿密に計算(デザイン)されていて、とにかく綺麗コスモス黄色い花あじさい
 
 
中庭を眺めながらお茶もできます。
 
美術館のあとは森の様なパークを散策しました。
この羊達も草刈り要員かな?
 
日曜日の午後、ゆったりとした気分になりました。