この年末、ミッドタウンのサントリー美術館で開催している
「森と湖の国 フィンランド・デザイン」に行ってきました。
「森と湖の国 フィンランド・デザイン」に行ってきました。
まず、会場を入るとオーロラが出迎えてくれます。
まめ知識:
フィンランドに最初のガラス工房ができたのは1681年のことで、
本格的にガラス製造が開始されたのは18世紀半ばのことだそう。
当時フィンランドはス
ウェーデン王国の支配下でした(1115年~1809年)。
鉱業国であったスウェーデンでは燃料となる
国内の森林資源を確保するためガラス製造を
フィンランド内で行おうと決めたので
す。
私の目を特に魅了したのは
アルツ・ブルマー(Arttu Brummer)作
「フィンランディア」1945年
幾何学模様のパターンが美しく輝いてました。
また、カイ・フランク (Kaj Franck) は
イッタラ (Ittala) 社で多くのデザインを手がけ、
数々の素晴らしい製品(作品)を作り上げてます。
ナニー・スティル (Nanny Still) の
「ハーレクイン」セットも素敵です。
こちらのミッドタウンの「六本木未来会議」のブログにも
今回の展覧会の内覧会の様子が紹介されてます。
これらの作品をみて、気付いたのですが
1920年代の作品でも現代のデザインであるような
斬新なデザインを生み出す、北欧の芸術家は
何を見て、何にインスパイアーされて作品作りをしたのでしょうか?
長く暗い冬?それとも白夜の続く夏の影響でしょうか?



