その中でやっぱり気になるのがアメリカ大統領選。
引き続きオバマ大統領が2期目も続けるのか
共和党の新しい大統領が誕生するのか注目してます。
個人的には、私はシカゴのお膝元に住んでいた
こともあり、オバマさんを応援してます!
11月6日が待ち遠しいです。
そんな中、昨年アメリカで上映された
ジョージ・クルーニー監督作品
「The Ides of March (スーパーチュースデー )」
が日本でも上映され始め
早速見に行きました。
まさに、アメリカで選挙戦を勝ち抜く為の
熾烈な戦い、厳しい現実が
フィクションとは思えないように描かれてました。
必見!
なぜ投票日は火曜日なのかうんちく:
アメリカは、建国以前から選挙で選ばれた者が政治を行ってきた。
選挙は開拓時代から行われたが、キリスト教徒であった人々は
日曜日を安息日として休み、家族と共に過ごした。
翌日の月曜日を投票日とすると、広大な国土のアメリカでは
投票所から遠くに住む人は、前日の日曜日の一日をかけて馬車などで
来なければならないが、これでは安息日とはならない。
遠方の人も日曜日は休み、月曜日の一日をかけて投票所をめざし、
火曜日なら投票が行える。
こうして、伝統的にアメリカでは投票日は火曜日となっている。