ここの所、何本も映画を見逃していたので
意を決して、事前にチケットを購入し
先週公開し始めた「Contagion 」を見に行きました。

場所は品川プリンスシネマ
(無料会員登録すると、毎月16日に1000円で見られます)
ここの映画館のシアターは
こじんまりとし、スタジアム形式になってて
前の人がやけに座高が高くても、ばっちり見えます。

映画の話にもどりますが、
「Contagion」の監督は
「Traffic」で2001年にアカデミー監督賞を受賞した
"Steve Soderberg (スティーブン・ソーダーバーグ) "。

出演者は超有名人ばかり、
”グウィネス・パルトロウ” アカデミー賞受賞
”マット・デイモン” アカデミー賞受賞
”マリオン・コティヤール” アカデミー賞受賞
”ローレンス・フィッシュバーン” アカデミー賞ノミニー
”ジュード・ロウ” アカデミー賞ノミニー
”ケイト・ウィンスレット” アカデミー賞受賞
錚々たる顔ぶれです。

お話としては、香港へ出張へ行った
ベス(グウィネス・パルトロウ)が
現地で新種のウィルスに感染し
その後、あっという間に世界中に広まっていく様、
ワクチン開発から終息までを現しています。

途中で、人々がパニックを起こし
略奪や暴動を起こす様子は
現実感にあふれていました。
(日本では起こらないでしょうが)

それぞれの人間のパニックに対する
対処の違いは面白かったですね。

そんな中、私が一番気になったのは
映画の内容よりも、ちょっとがっちりした(太った)
”マット・デイモン”。。。

役作りなのかなぁ?

emislyのブログ-1119