今朝の新聞にこのテーマが取り上げられていました。
実は先日 ~冤罪はこうして作られる~ の会に参加しました。
参議員の先生も数名参加されていました。
足利事件の菅家さんと担当弁護士の泉澤先生が
当時の話をしたり、布川事件の被害者、
ジャーナリストの江川紹子さん,
その他元東京高裁判事の方などが
体験談や見解をお話し下さいました。
冤罪、なんて恐ろしい事でしょう。
恐らく、昔はDNA判定などの技術が無く、
あやしい人を犯人ではないかと
疑う所から始まり、
腕利き捜査官が取り調べで白状させる。
というパターンが多かったのではないでしょうか?
その古い習慣がまだ残っているのでは?
現代は科学捜査がかなり発達してきいるので、
徹底的に事実に基づいて捜査し、
取り調べは必ず弁護士の
立会の基に行うようになったら
今話題の海老蔵を殴ったという者も
すんなりと警察へ出頭してくるのでは無いかと
思うのは私だけでしょうか。。。。