只今、失業中の身としては痛い出費だったのですが、
昨晩恵比寿のリキッドルームで行われた
Gilles Petersonのセッションに行ってきました。
http://www.gillespetersonworldwide.com/
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ライブルームに入ったら満点の星空、さすが"Galaxy Session"ですね。
セッションスタート1時間前に会場に入り、スタンバイしてました。
7時になったらGillesのセッションスタート、彼のセッションに参加するのは
2年振り、2年前は木場の「アゲハ」で一晩中楽しませてもらいました。
今回はWorld wide show caseというだけあって、アフリカや南米の
音楽を取り入れていたようです。

ふっと、先月名古屋で開催された「生物多様性条約」を思い出しました。
現代の音楽のなかにも、新しい音を求めて先進国の人が
多くの民族音楽を基に音楽を作ってきたのではないかと思います。
その収益金の一部を地元の人へ還元できたら素晴らしいのではないかと
思うのは私だけでしょうか?

さて、Gillesののりのりのセッションがあっという間に終わったら、次に
とってもユニークは方が登場!ブラジル出身のCyro Baptista。
http://www.cyrobaptista.com/index_flash.cfm
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スタートにBlue Man Groupと同じパイプの演奏が始まり、
「???何が始まった?」と思ったら、次々と手作りっぽい
色々な楽器で演奏を続けました。


私もカポエイラをやっていた時に演奏した「ビリンバウ」も
登場、ブラジルの香りが感じられました。
彼からの音楽にかける熱い思いがひししと感じられるライブです。
米国では小学生から音大の学生に向けてワークショップを行ってるそうです。

続いて、ここの所PARCOのコマーシャルにもでているMaia Barouhさんが登場。
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http://maia-zoku.com/
二人とも全身全霊をかけての演奏とても感動的でした。

演奏終了後、会場にオーロラが出現したりと五感に美味しいセッションでした。
日々就活でちょっとピリピリしていた心に栄養を頂けました。(行って良かった)
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