本日より、言霊の歳時記と題して、ブログでの連載を開始したいと思います。
なお、言霊の歳時記は、ホームページ中の不壊の海~言霊の形而上学でもご覧いただけます。
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<語義> 春も間近な頃
「自身がこの世界のうちに解き放かれる処のものに肯われ、
この世界が自身のうちに与う処のものに生むものに、
あまたのもののうちに統べられる処のものに自身がかたちなされ、
自身のうちをあまたのもののうちに結ぶ処のものに肯うものに、
あまたのものが自身のうちに与えられる処のものに毀ち生きられるものを、
あなたは生きている。」
【解説】
春、あなたの心が浮き立つように感じるのは、
この季節があなたのうちに新たな命を生む処のものに、
あなたの存在を全的に肯定しているからにほかなりません。
ただし、この世界があなたの存在を全的に肯定するのは、
あなたの命がこの世界のあまたのものと一つに結ばれた大いなる命としてです。
そして、この世界から世界のあまたのものと一つに結ばれた大いなる命として祝福されんとして、
この世界をなすあまたのものがあなたのうちに余す処なく与えられ、
あなたのうちで新たな魂として育まれてくるのを、
あなたは肌を通して感じ取ることができるのです。
※古来より春は、新たな魂を受け取る季節として受け取られていました。
ホームページのタイトルを変更しました。
上のタイトルよりホームページに行くことができます。
「生きていることの意味」
これこそ、誰もが抱いている人生のテーマです。
誰もが持つこのテーマに真摯に応えてゆくホームページをこれから作ってゆきたいと思っています。
あわせて、自著の紹介をしていますので、よろしくお願いします。
初版を絶版にし、第二版を出版したことにより、現在一部に、自著が紹介されているにもかかわらず購入ページに進めないという状態が生じています。
この点について、皆さんにお詫びいたしたいと思います。
今回開設したホームページでは、迷わず自著の購入までご案内できますのでどうかご安心ください。