<語義> 炭を長持ちさせるために灰の中に埋める。灰の中で炭はいつまでも燃え続ける。
「自身がこの世界のうちになにものかに生まれ、
この世界が自身のうちをなだむ処のものに生むものに、
あまたのもののうちにゆだねられる処のものに自身が毀ち生きられ、
自身のうちをあまたのもののうちに解き放く処のものに毀ち生きるものを、
あなたは生きている。」
【解説】
灰の中でいつまでも消えることなく燃え続ける炭は、
春を待つ静けさの中でなにものかが生まれてくることを表しているのかもしれません。
それは、春待つあまたのもののうちにゆだねられる処のものに解き放たれる、
あなたの魂でもあるかのようです。
言霊の歳時記は、ホームページ中の不壊の海~言霊の形而上学でもご覧いただけます。
見出し語をクリックしていただければ、ページ中の該当箇所に飛ぶことができます。
<「不壊の海〜言霊の形而上学」の電子書籍版(Kindle版)のご提供のご案内>
1月31日より、アマゾンから「不壊の海〜言霊の形而上学」の電子書籍版(Kindle版)の提供を開始しました。
ペーパーバック版は高価でなかなか購入するのに敷居が高いという方、
まずは安価な電子書籍版で内容をじっくり確認したいという方のために、全巻500円で提供いたします。
また、アマゾンの読み放題のプログラムを利用すれば、全巻を無料で読むことができます。
この機会に、ぜひ電子書籍版の「不壊の海〜言霊の形而上学」を、ご自身の手で触れてみてください。
ホームページを開設しました。
上のタイトルよりホームページに進むことができます。
「生きていることの意味」
誰もが持つこのテーマに真摯に応えてゆくホームページをこれから作ってゆきたいと思っています。
あわせて、自著の紹介もしていますので、よろしくお願いします。
【お詫び】
現在一部に、自著が紹介されているにもかかわらず購入ページに進めないという状態が生じています。
これは、初版を絶版にし、第二版を出版したことによるものです。
今回開設したホームページでは、迷わずアマゾンの購入ページまで進むことができますので、どうかご安心ください。