隈なく浄められる魂~実践形而上学的言霊学8 | 同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

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世界とは、貴方について書かれた書物である。

ひきつづいて、ヲシテ神代文字を通して、言霊についての自分の妄想話です。間違っているよというご指摘も有り難くお頂戴いたしますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

 

この言霊学の基本については、実践形而上学的言霊学1~3の記事で説明させていただいていますので、あらためてこの実践形而上学的言霊学について知りたい方は、こちらをぜひお読みください。

 

ヲシテ - Wikipedia をご参照ください。

 

これまで同様、自分なりの解釈(実践形而上学的解釈)を施していきたいと思います。
 

今回取り上げるのはサ行です。これがどういう父音を持っているかというと横棒一本です。

これは、地を平らにならしているように見えるし、あまねく行き渡ってゆく姿のようにも理解することができます。ここでは、これを神の魂があまねく行き渡る処のものに描いてゆくことにします。

すなわち、
神が自身を分かち与える処のものを生きるあなたは、また、第一にあまねく神の魂が行き渡る処のものを受け止める<サの魂>と、
第二に、あまねく神の魂が行き渡る処のものに自分であるものを毀ち<シの魂>、
第三に、あまねく神の魂が行き渡る処のものに生き始め<スの魂>、
第四に、定めなくあまねく神の魂が行き渡る処のるものに生き<セの魂>、
第五に、あまねく神の魂が行き渡る処のものに生きた<ソの魂>のです。


サ行は、それ自身が主語とも述語ともなります。
これは主語のあまたに満ち溢れる神の魂が、あなたを通して自身をあまねく行き渡らせるからです。

また妄想したいと思います。

あなたは、神が、欠ける処なく神自身で充ち足らさ(サ)れる、神の依代(シ)であるもの(桜などサが頭に付いているもの)を以って、この世界のあまたに自身を行き渡らす(ス)ことで、
人の心のすみずみ(ス)にまで、神の御魂で満ち溢れさせ(サセ)ているのを認めるのです。

 

次回は、父音のヤ行について取り上げます。

 

 

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