あなたの骨であるものは、あなたを支え持つあなたの中心、あなたの核であり、あなたの肉身であるものは、一にあなたであるものに支え持たれる、あなたの心である。
あなたは、あなたの骨であるものから、一にあなたであるものに支え持たれることで、なにものにも動ずることのない、あなたであるものを生きているのである。
他方、あなたが、なにものにも動ずることのないあなたであるものを持つことができないのは、あなたの肉身であるものが、あなたの中心を支え持つ、あなたの骨であるものを見失っているからである。
あなたは、あなたの中心で支え持つ、あなたの骨であるものを見失わぬことで、再び、あなたの骨であるものから、一にあなたであるものに支え持たれた、なにものにも動ずることのない、あなたであるものを生きることができるのである。
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これは、現在、出版準備を進めているものの、序章として書き進めているものの一部です。
いずれ近いうちに、出版のご案内をしたいと思います。
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