言葉遊びから行動へ、アリス・イン・ザ・ワンダーランド | 同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

世界とは、貴方について書かれた書物である。

 これまで自分の考えを述べてきたけれども、ただ考えを述べるだけでは限界がある。



 行動を伴うことで、考えはより具体的かつ共感的なものになる。



 それは、考えというものが、自分の一方的な語りであるのに対して、行動にはかならず相手が存在し、その相手からの反応を取り込んで自分の考えを述べることで、自分の考えがより共有されるものになるからである。



 これからは、積極的に行動して、自分の考えを具体的かつ共感的なものにしていきたいと思う。





 その意味で、小説の試みも有効だと言えるが、前回まで恋愛小説風のものを構想したが、昨日の晩TVで観た「アリス・イン・ザ・ワンダーランド」のようなメルヘンもいいなと思う。




 もともと現実離れして、空想癖のところがある自分には、メルヘンは合っているかもしれない。 



 ルイス・キャロルのこのメルヘンは、ただ非現実の夢の世界に遊ぶというのではなく、とてもウィットに富んでいて、言葉遊び、思索遊びの要素が濃厚である。



 この言葉遊び、思索遊びのメルヘンを通して、自分の哲学・思想を具体的かつ深めてゆくことも悪くない。



 突然思いついた訳だけど、自分の哲学・思想を21世紀を生きる多くの方に知ってもらうために、あらゆる可能性を排除せず、努力を惜しまないでいこうと思う。

 




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 既刊作品は、アマゾン・キンドルストア 、または、自著専門サイト「イリエノコ出版 」よりご案内しております。



 既刊作品 「プロメテウス 詩篇第1部 精霊たちとの対話」

        「プロメテウス 詩篇第2部 哲学への問い」

        「プロメテウス ノート」

        「プロメテウス 新しきイエス」

        「プロメテウス 新しきシッダッタ」

        「プロメテウス 邪宗門」