プロメテウス三部作 | 同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

世界とは、貴方について書かれた書物である。

 本日は、現在進めている電子書籍について、少しお話ししたいと思います。



 本来、リサーチをして、世の人々が求めているものを、まっさきに書くべきなのですが、いま、自分がすぐに世の人々に提示できるものはというと、これからお話しするものだと思います。



 ただ、これは果たして一般受けするものか、まったく自信はありません。



 たぶん、これはあまり反響を得られないのだと半分諦めています。



 けれど、人は生き方、生きがいを求めている。



 ただ、その一点だけで、この出版にはとても意味があると確信しています。



 次回、次々回の出版は、それなりの反響のある内容になる、とは考えていますが。



 さて、今回出版を目指すのは、これまで、このブログで書いてきた「プロメテウス」というタイトルのものを三つに分割再編集したものです。



 詩篇「プロメテウス」第1部 精霊との対話


 詩篇「プロメテウス」第2部 哲学への問い


 「プロメテウス」ノート



 の以上、三部作となります。



 詩篇の2作を、ノートが解説する内容になっています。



 思想界に、一石を投じるものになればと願っています。



 これからできるだけ早く、世の中は年末年始のあわただしい時期(笑)ですが、貴方の目に触れるよう、不眠不休で頑張りたいと思います。