いつもと違って、ちょっとスケッチ風に。 | 同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

世界とは、貴方について書かれた書物である。

 雨が降るとは聞いていたので、雨が降る前にと、午前中、歩いて十分ほどの善福寺川緑地にちょっと足を伸ばしてみることにしました。


      同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

 すっかり初夏の陽気ですね。

 雨がほんとうに降るのだろうか、と疑うほどに、ほんとうにいい天気でした。


 写真は、携帯で撮ったものです。

 デジカメで撮ったらもっと綺麗なものが撮れたかもしれませんが。

 

      同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

  こういうところで、思索に耽るのもいいな、と思いながら、シャッターを切りました。


      同胞たる、おっとりとした頬を求めて!
 

 これは銀杏の木。

 空に自分を開いている人間の心というものを、心の中に描きながら、撮りました。



      同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

 桜の木。

 人間の姿に似ているなと思いながら、下から撮ってみました。

         
      同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

 これは、木の葉の間から覗く空を、下から撮影したものです。

 ちょっとわかりづらいですが、このときは、まだ雲が少し出てきたくらいで、とても気持ちのよい天気でした。


 自宅に戻り、さらに思索をしていると、いつのまにか外が暗くなっていて、突然、嵐のように激しい雨と風に変わったのには、びっくりしました。

 夕方には、また青空が戻ってきたようです。


 さて、これからの思索をどのようにあなたにお伝えするか、現在思案しているところです。

 このような画像を用いたりするのも、案外いいかもしれない、と考えてみたり。。。

 ただ、言葉が一番大事なことには変わりありませんが。


 もう少しお待ちください。


 追記:たった今、夜空を眺めたら、いつもより五割増し位の月がかかっていました。

     千葉と神奈川のそれぞれの方のブログから教えていただきました。