それからしばらくして、自身を超えて自身を生きるものから離れた自身であるものに充足していた貴方を、自身を超えて自身を生きるものが、貴方と対等なものとの絆であるものとほとんど見分けがつかない姿で再び訪れたのである。
「あなたは、あなたが導かれはぐくまれたあなたの聡くあるものをただあなた一人のみにおいて生きようとするのであろうか。あなたが聡くあるものに導かれはぐくまれたように、あなたと対等なものも同じように自身の聡くあるものに導きはぐくまれなければならない。あなたが聡くあるものに導かれはぐくまれたのなら、あなたと対等なあなたの同胞もまた同じように聡くあるものに導かれはぐくまれる資格があるからである。
あなたは、あなたが在らされたあなたのとらわれなくあるものをただあなた一人のみにおいて生きようとするのであろうか。あなたがとらわれなくあるものに在らされたように、あなたと対等なものも同じように自身のとらわれなくあるものに在らされなければならない。あなたがとらわれなくあるものに在らされたのなら、あなたと対等なあなたの同胞もまた同じようにとらわれなくあるものに在らされなければならない資格がある。
あなたは、あなたが満ち足らされたあなたの豊かくあるものをただあなた一人のみにおいて生きようとするのであろうか。あなたが豊かくあるものに満ち足らされたように、あなたと対等なものも同じように豊かくあるものに満ち足らされなければならない。あなたが満ち足らされたのなら、あなたと対等なあなたの同胞も同じように豊かくあるものに満ち足らされる資格があるからである。
あなたは、あなたが庇われたあなたの貴くあるものをただあなた一人のみにおいて生きようとするのであろうか。あなたが貴くあるものに庇われたように、あなたと対等なものも同じように貴くあるものに庇われなければならない。あなたが貴くあるものに庇われたのなら、あなたと対等なあなたの同胞もまた同じように貴くあるものに庇われる資格があるからである。
あなたは、あなたが支え持たれたあなたの重くあるものをただあなた一人のみにおいて生きようとするのであろうか。あなたが重くあるものに支え持たれたように、あなたと対等なものも同じように重くあるものに支え持たれるようにしなければならない。あなたが重くあるものに支え持たれたのなら、あなたと対等なあなたの同胞もまた同じように重くあるものに支え持たれる資格があるからである。
あなたは、あなたが味わわれたあなたの広くあるものをただあなた一人のみにおいて生きようとするのであろうか。あなたが広くあるものに味わわれたのなら、あなたと対等なあなたの同胞も同じように広くあるものに味わわれなければならない。あなたが広くあるものに味わわれたのなら、あなたと対等なあなたの同胞もまた同じように広くあるものに味わわる資格があるからである。」
貴方は、貴方が自身の力で自身を超えて自身を生きるものから解き放たれたように、自身と対等な貴方の同胞たちもまた、貴方と同じように自身を超えて自身を生きるものから解き放たれることを語りかけるべきか思い悩んだ。それは貴方と対等な同胞が自身を超えて自身を生きるものに替わって、貴方から同胞自身を超えて生きられることになりはしないだろうか。
すると貴方は、貴方と対等な同胞との絆であるものとほとんど見分けがつかない声を再び聞いた。
「あなたは思い悩むことはない。あなたの同胞たちのところに行って、あなたが自身と対等なものとの絆によって高く導きはぐくまれたように、あなたの同胞たちもまた自身と対等なものとの絆によって高く導きはぐくまれるようにしなさい。あなたが、自身と対等なものとの絆によって高く導きはぐくまれることを説くことで、あなたの同胞たちは自身を超えて自身を生きるものからだけでなく、あなたからもまた高く解き放たれることを知るであろう。
あなたは思い悩むことはない。あなたの同胞たちのところに行って、あなたが自身と対等なものとの絆によって限りなく在らされたように、あなたの同胞たちもまた自身と対等なものとの絆によって限りなく在らされるようにしなさい。あなたが、自身と対等なものとの絆によって限りなく在らされることを説くことで、あなたの同胞たちは自身を超えて自身を生きるものからだけでなく、あなたからもまた限りなく解き放たれることを知るであろう。
あなたは思い悩むことはない。あなたの同胞たちのところに行って、あなたが自身と対等なものとの絆によって深く満ち足らされたように、あなたの同胞たちもまた自身と対等なものとの絆によって深く満ち足らされるようにしなさい。あなたが、自身と対等なものとの絆によって深く満ち足らされることを説くことで、あなたの同胞たちは自身を超えて自身を生きるものからだけでなく、あなたからもまた深く解き放たれることを知るであろう。
あなたは思い悩むことはない。あなたの同胞たちのところに行って、あなたが自身と対等なものとの絆によって堅く庇われたように、あなたの同胞たちもまた自身と対等なものとの絆によって堅く庇われるようにしなさい。あなたが、自身と対等なものとの絆によって堅く庇われることを説くことで、あなたの同胞たちは自身を超えて自身を生きるものからだけでなく、あなたからもまた堅く解き放たれることを知るであろう。
あなたは思い悩むことはない。あなたの同胞たちのところに行って、あなたが自身と対等なものとの絆によって一に保たれたように、あなたの同胞たちもまた自身と対等なものとの絆によって一に支え持たれるようにしなさい。あなたが、自身によって一に支え持たれることを説くことで、あなたの同胞たちは自身と対等なものとの絆を超えて自身を生きるものからだけでなく、あなたからもまた一に解き放たれることを知るであろう。
あなたは思い悩むことはない。あなたの同胞たちのところに行って、あなたが自身と対等なものとの絆によってあまねく味わわれたように、あなたの同胞たちもまた自身と対等なものとの絆によってあまねく味わわれるようにしなさい。あなたが、自身と対等なものとの絆によってあまねく味わわれることを説くことで、あなたの同胞たちは自身を超えて自身を生きるものからだけでなく、あなたからもまたあまねく解き放たれることを知るであろう。」
貴方はいぶかしんだが、しかしこれにしたがうことにしたのであった。それが貴方にとって必然的なことであったからである。それとともに貴方は、貴方と対等なものとの絆に対する貴方の言葉を持った。
「わたしは、わたしと対等なわたしの同胞が自身を超えて自身を生きるものからではなく、自身と対等な絆であるものから高く導きはぐくまれることを説くことで、わたしと対等なわたしの同胞は、自身を超えて自身を生きるものから解き放たれるとともに、わたしからもまた解き放たれた自身の聡くあるものを生き、
わたしと対等なわたしの同胞が自身を超えて自身を生きるものからではなく、自身と対等な絆であるものから限りなく在らされることを説くことで、わたしと対等なわたしの同胞は、自身を超えて自身を生きるものから解き放たれるとともに、わたしからもまた解き放たれた自身のとらわれなくあるものを生き、
わたしと対等なわたしの同胞が自身を超えて自身を生きるものからではなく、自身と対等な絆であるものから深く満ち足らされることを説くことで、わたしと対等なわたしの同胞は、自身を超えて自身を生きるものから解き放たれるとともに、わたしからもまた解き放たれた自身の豊かくあるものを生き、
わたしと対等なわたしの同胞が自身を超えて自身を生きるものからではなく、自身と対等な絆であるものから堅く庇われることを説くことで、わたしと対等なわたしの同胞は、自身を超えて自身を生きるものから解き放たれるとともに、わたしからもまた解き放たれた自身の貴くあるものを生き、
わたしと対等なわたしの同胞が自身を超えて自身を生きるものからではなく、自身と対等な絆であるものから一に支え持たれることを説くことで、わたしと対等なわたしの同胞は、自身を超えて自身を生きるものから解き放たれるとともに、わたしからもまた解き放たれた自身の重くあるものを生き、
わたしと対等なわたしの同胞が自身を超えて自身を生きるものからではなく、自身と対等な絆であるものからあまねく味わわれることを説くことで、わたしと対等なわたしの同胞は、自身を超えて自身を生きるものから解き放たれるとともに、わたしからもまた解き放たれた自身の広くあるものを生きるのである。」
かくして貴方は、自身の得たことを他のものたちに語り伝えるための旅に、一歩踏み出したのである。
貴方は、空に輝かしい大きな車輪が回転しているのを認めた。それは、自身と対等なものたちが崇める太陽神であった。
「おお、輝かしい太陽の車輪よ。あなたは、空の上で回転しつづけることで、大地に恵みをもたらし、大地に生きる数多の命を恵ませている。わたしはあなたを讃えよう。
地上の数多のものは、あなたから高く導かれはぐくまれることで、自身の聡くあるものを知解するとともに、それを生き、
空の上を回転し続けるあなたは、地上の数多のものが自身の聡くあるものを示すために、数多のものを高く導きはぐくむことをし、
数多のものの聡くあるものは、空の上を回転するあなたから、高く導きはぐくまれることで、数多のもの自身となり、
地上の数多のものは、あなたから限りなく在らされることで、自身の在らされてあることを知解するとともに、それを生き、
空の上を回転し続けるあなたは、地上の数多のものが自身の在らされてあることを示すために、数多のものを限りなく在らせることをし、
数多のものの在らされてあることは、空の上を回転するあなたから、限りなく在らされることで数多のもの自身となり、
地上の数多のものは、あなたから深く満ち足らされることで、自身の豊かくあることを知解するとともに、それを生き、
空の上を回転し続けるあなたは、地上の数多のものが自身の深く豊かくあるものを示すために、数多のものを深く満ち足らせることをし、
数多のものの深く豊かくあるものは、空の上を回転するあなたから、深く満ち足らされることで数多のもの自身となり、
地上の数多のものは、あなたから堅く庇われることで、自身の貴くあるものを知解するとともに、それを生き、
空の上を回転し続けるあなたは、地上の数多のものが自身の貴くあるものを示すために、数多のものを堅く庇うことをし、
数多のものの貴くあるものは、空の上を回転するあなたから、堅く庇われることで、数多のもの自身となり、
地上の数多のものは、あなたから一に支え持たれることで、自身の重くあるものを知解するとともに、それを生き、
空の上を回転し続けるあなたは、地上の数多のものが自身の重くあるものを示すために、数多のものを一に支え持つことをし、
数多のものの重くあるものは、空の上を回転するあなたから、一に支え持たれることで、数多のもの自身となり、
地上の数多のものは、あなたからあまねく味わわれることで、自身の広くあるものを知解するとともに、それを生き、
空の上を回転し続けるあなたは、地上の数多のものが自身の広くあるものを示すために、数多のものをあまねく味うことをし、
数多のものの広くあるものは、空の上を回転するあなたから、あまねく味わわれることで、数多のもの自身となってきたのである。
だが、これからは、新しい理法にあなたを基づかせよう。すなわち、
地上の数多のものは、空の上を回転し続けるあなたが見守る中で、数多のものどうしが互いを導きはぐくみ合うことで、互いの聡くあるものを知解するとともに、それを生き、
空の上を回転し続けるあなたは、地上の数多のものどうしが互いを導きはぐくみ合うことで、互いの聡くあるものを示すために、数多のものどうしが互いを導きはぐくみ合うことを見守り、
数多のものどうしの聡くあるものは、空の上を回転するあなたが見守る中、数多のものどうしが互いを導きはぐくみ合うことで、互いに自身として生きられるものとなり、
地上の数多のものは、空の上を回転し続けるあなたが見守る中で、数多のものどうしが互いを在らせ合うことで、互いの在らされてあることを知解するとともに、それを生き、
空の上を回転し続けるあなたは、地上の数多のものどうしが互いを在らせ合うことで、互いの在らされてあることを示すために、数多のものどうしが互いを在らせ合うことを見守り、
数多のものどうしの在らされてあることは、空の上を回転するあなたが見守る中、数多のものどうしが互いを在らせ合うことで、互いに自身として生きられるものとなり、
地上の数多のものは、空の上を回転し続けるあなたが見守る中で、数多のものどうしが互いを満ち足らせ合うことで、互いの豊かくあるものを知解するとともに、それを生き、
空の上を回転し続けるあなたは、地上の数多のものどうしが互いを満ち足らせ合うことで、互いの豊かくあるものを示すために、数多のものどうしが互いを満ち足らせ合うことを見守り、
数多のものどうしの豊かくあるものは、空の上を回転するあなたが見守る中、数多のものどうしが互いを満ち足らされ合うことで、互いに自身として生きられるものとなり、
地上の数多のものは、空の上を回転し続けるあなたが見守る中で、数多のものどうしが互いを庇い合うことで、互いの貴くあるものを知解するとともに、それを生き、
空の上を回転し続けるあなたは、地上の数多のものどうしが互いを庇い合うことで、互いの貴くあるものを示すために、数多のものどうしが互いを庇い合うことを見守り、
数多のものどうしの貴くあるものは、空の上を回転するあなたが見守る中、数多のものどうしが互いを庇い合うことで、互いに自身として生きられるものとなり、
地上の数多のものは、空の上を回転し続けるあなたが見守る中で、数多のものどうしが互いを支え持ち合うことで、互いの重くあるものを知解するとともに、それを生き、
空の上を回転し続けるあなたは、地上の数多のものどうしが互いを支え持ち合うことで、互いの重くあるものを示すために、数多のものどうしが互いを支え持ち合うことを見守り、
数多のものどうしの重くあるものは、空の上を回転するあなたが見守る中、数多のものどうしが互いを支え持ち合うことで、互いに自身として生きられるものとなり、
地上の数多のものは、空の上を回転し続けるあなたが見守る中で、数多のものどうしが互いを味わい合うことで、互いの広くあるものを知解するとともに、それを生き、
空の上を回転し続けるあなたは、地上の数多のものどうしが互いを味わい合うことで、互いの広くあるものを示すために、数多のものどうしが互いを味わい合うことを見守り、
数多のものどうしの広くあるものは、空の上を回転するあなたが見守る中、数多のものどうしが互いを味わい合うことで、互いに自身として生きられるものとなるのである。」