バケモノの子 | *+。。HAPPYな毎日と愉快な仲間達。。+*

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名古屋で不良OLをしながら、自由気ままに…しかしギリギリで生きてる平凡ななんでもなーい、ゆるーいブログでっす★★
もーじき20代も終わり…おそろしいお味噌に向かう繊細な女心をなんとなく書いてますww。。。

【バケモノの子】

あらすじ→ ひとりぼっちの少年・蓮(宮﨑あおい)はある夜、渋谷でバケモノの熊徹(役所広司)に出会います。

1人でも生きていけるように、強くなりたい一心で熊徹の後を追った蓮がたどり着いたのは、バケモノばかりが暮らす街「渋天街」でした。

熊徹の弟子となり、九太という名前を与えられた蓮は、渋天街で修行の毎日を過ごします。

最初はいがみ合っていた九太と熊徹でしたが、月日が経つにつれ、2人の間には父子のような絆が芽生えていきました。そして逞しい青年に成長したある日、九太(染谷将太)は偶然にも人間の世界に戻ってしまいます。そこで彼が出会ったのは高校生の少女・楓(広瀬すず)。
勉強熱心で感性の鋭い楓と触れ合ううち、九太は自分が本当にいるべき場所はどこなのかという迷いを抱くように。
彼は家を留守にしがちなり、熊徹とも顔を合わせればケンカになってしまいます。そんななか、かねてから予定されていた通り、バケモノ界を束ねる次の宗師を決める試合が行われる日がやってきます。
熊徹は人格者で人望も厚い、猪王山(山路和弘)と対決することになるのでした。
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明日はサマーウォーズか時かけ見るんだろうなw
バケモノの子も2回目か3回目。
親と子供の感動物語。
血は繋がっていなくても、親子の様に長い年月を共にし、成長を見守ってきた化け物からしたら人間の男の子はまるで本当の息子。
自分の命を代償にしてでも息子を助ける親の様なラストシーン。
また転生かーいって思ったけどw
心の闇を制する「胸の中の剣」というのは、周りの人が自分に注いでくれた愛情という事なのかなと思った。
シンプルで力強いメッセージでやっぱり良い作品だなと思った。
俳優陣も最高。
広瀬すずが浮いちゃった感は否めない。。
→★★★★★