あらすじ→「恥の多い生涯を送って来ました。」日本文学史上、あまりにも有名な一文で知られる『人間失格』が発表された年に、太宰治はこの世を去りました。
戦前から戦後にかけて活躍し、天才ベストセラー作家となった太宰。身重の妻・美知子(正妻)との間にふたりの子どもをもうけながら、2人の愛人との関係も並行して続け、さらに自殺未遂を繰り返す自堕落な日々を送っていました。
突飛な言動、酒と女に溺れる私生活から、太宰は文壇では煙たがられていたようです。
そんな彼を取り巻く、正妻、作家志望の弟子、未亡人の3人の女たち。
玉川上水に身を投げるまで、太宰は何を思い、誰を愛したのか……。
それぞれの目線から、日本中を騒がせた“文学史上最大のスキャンダル”と、小説『人間失格』の誕生秘話を紐解く!!!
愛し方も人それぞれだし、愛の表現方法も人それぞれだなと。
3人とも人生をかけて太宰を愛しているんだけど
誰も人生をかけて愛してはもらえない。
これを観ると人生を賭けるほどの愛なんてあるのかと思うくらい…本妻や愛人といった立場を超えた憎しみや妬ましさを感じないのは色彩豊かな映像美のせい⁇
3人とも人生をかけて太宰を愛しているんだけど
誰も人生をかけて愛してはもらえない。
これを観ると人生を賭けるほどの愛なんてあるのかと思うくらい…本妻や愛人といった立場を超えた憎しみや妬ましさを感じないのは色彩豊かな映像美のせい⁇
レトロモダンな部屋や服が好きだなと思った。
蜷川実花流石すぎる。
3人の愛の話なのにどこからも幸せは感じなかった。太宰治の業界人っぽい感じが、実際こんなんだったんだろうなぁと想像できたしあのクズ具合を小栗旬がかなりハマってたww
沢尻エリカはしおらしい役が全然×。ヘルタースケルターの輝きはいずこへ⁇
二階堂ふみもいまいち…。
宮沢りえはすてきだった、着物も素晴らしい。
→★★★☆☆
