『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』
あらすじ→サラリーマンのじゅんが仕事を終えて帰宅すると、玄関で妻のちえが口から血を流して倒れていた!
動転するじゅんだが、「ククク……」と笑うちえの傍らにはケチャップ。
ちえは死んだふりをしていたのだ。
それからというもの、家に帰るとちえは必ず死んだふりをするようになった。
ある時はワニに喰われ、ある時は銃で撃たれ、またある時は頭を矢で射抜かれ…次第にエスカレートしてゆく“死んだふり”。
最初は呆れるだけのじゅんだったが、何を聞いても「月が綺麗ですね」と笑うだけのちえにだんだん不安を覚え始める。
寂しいだけなのか、何かのSOSのサインなのか―。
ちえの謎の行動には、“秘密”があった
とてもつまらなかったです。←
「夫婦モノ」なのでそれなりには楽しめるかと思いきや、バカバカしすぎてまったく乗れなかったというか。
とにかく不愉快だったのが、「死んだふりをする理由」が明かされないまま終わること。
結婚3年目を迎えた奥さんが「凝った死んだふり」をやる展開自体はそこそこ愉快ではあったものの、観客の誰もがすぐに「なんで死んだふりなんかするの??」と思うし、予告編でもその謎を売りにしているし、劇中で夫もすぐに聞くんですよ。
でも、奥さんは全然伝えなくて、薄っぺらく退屈なドラマがダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラと続けられて、“理由”が謎のまま終盤を迎えるワケです。
盛り上がらないクライマックスを経て、「どうして私が死んだふりをしていたか、わかりますか??」の場面になる。
「どんな理由なんだろ… (`Δ´;) ヌゥ」と若干ドキドキしていたら、妻が夫に話す声が無音に...見てる側には謎のまま終わる。。
クソ映画だな( ゚д゚)、ペッ
このオチ、「答えは人それぞれですから、自分の答えを考えてくださることが大事だと思っています」ってやつですね???
いや、でも、そういうことじゃないじゃん!!!!!!!!!!
「本作の妻の“答え”」はあるんだから、それはそれで明かせばいいじゃん!!!!!!!!!!!!
ああああー考えて損したw
→★☆☆☆☆
