【去年の冬、きみと別れ】
あらすじ→目の不自由な女性、吉岡亜希子が焼死体で発見される事件が起こり、天才写真家木原坂雄大が容疑者として逮捕されました。
彼は被害者を助けることなく現場にいたからです。
被害者の女性は彼のモデルでした。耶雲恭介
この事件を追いかけていたのが、フリー記者の耶雲恭介。
婚約者の松田百合子との結婚を控え、大きな仕事をしたいと週刊誌に売り込みを開始し、やる気を見せます。
編集者の小林良樹は気乗りしなかったけれど、上司に押し切られて担当編集者に。
耶雲はさっそく執行猶予付きで釈放された木原坂のスタジオへ取材に行くのですが、ここから猟奇的殺人事件の真実がジワジワとあぶりだされていくのです。
面白かった。予告でなんとなーーく展開はわかるもののそこは岩ちゃんのかわいさと斎藤工のエロさでカバーwwあ、でも中盤まではどうなっていくのか解らず、誰がどう悪いのか、、、という気持ちは拭えないまま観てましたねーー。悲しい気持ちが切ない気持ちにひっくり返りました。伏線の回収もできすっきり。ただ1人の男が化け物に変わっていく様はあまりにも悲しく切なかった。
→★★★★☆
