「ボクの妻と結婚してください。」
あらすじ→バラエティ番組の放送作家の三村修治は、「楽しい」ことを追及して仕事一筋でやってきたが、余命が6か月と宣告されてしまう。
遺される家族を支えてくれる人を探すことを最後の企画として立案し、妻に替わって再婚相手を探すこととなる。
信頼できる仲間の手を借りながら、妻の再婚相手を探すため、三村は奔走する。
結論から言うと、とても家族愛に溢れる映画でした。自分の余命が数ヶ月であるからこそ家族にできること。
それが「妻の再婚相手を見つけること」
そんな発想に転換できることすらすごいですよね私だったら愛する旦那になにができるのか(そんな事考えられるかーw)ちょっとばかし自分の人生の価値を考えてしまう映画でしたね。
心が歪んできたのが、こんなお互いのことを愛し、尊敬し合える夫婦関係なんて築けるものなのかしら。
最近物事を斜めからしか見れてないで気をつけようと思います。w
→★★★☆☆
