『君の膵臓を食べたい』
原作読んだし、行ってきました♪♪
あらすじ→君の膵臓をたべたい」…主人公である「僕」が病院で偶然拾った1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本。
それは「僕」のクラスメイトである山内桜良 (やまうち さくら) が綴っていた、秘密の日記帳であり、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが記されていた。
「僕」はその本の中身を興味本位で覗いたことにより、身内以外で唯一桜良の病気を知る人物となる。
「山内桜良の死ぬ前にやりたいこと」に付き合うことにより、「僕」、桜良という正反対の性格の2人が、互いに自分の欠けている部分を持っているそれぞれに憧れを持ち、次第に心を通わせていきながら成長していく。
そして「僕」は「人を認める人間に、人を愛する人間になること」を決意。
桜良は恋人や友人を必要としない僕が初めて関わり合いを持ちたい人に選んでくれたことにより「初めて私自身として必要されている、初めて私が、たった一人の私であると思えた」と感じていく。
原作でも泣いたから映像となると耐えきれるかな??と思ってたけど無理でしたw
私が頭の中で想像していた「君」と「山内桜良」そのままでびっくりした。
特に「君」の北村匠海さんが素晴らしいと思った。
高校生の主人公と、不治の病でありながらも明るいヒロインとの心温まる純愛ストーリー。
だからこそ光る命の儚さに、思わず感動しましたね。
12年後に明らかになる真実もステキでした。
少し小説チックなセリフの言い回しや、現実味の薄いストーリーには好き嫌いが分かれそうなところだけど、私は普通に好きです。
少し小説チックなセリフの言い回しや、現実味の薄いストーリーには好き嫌いが分かれそうなところだけど、私は普通に好きです。
→★★★★☆

