【何者】
あらすじ→就職活動を目前に控えた拓人は、同居人である光太郎の引退ライブをぼーっと見ていた。
気がついたら横にいたのは、光太郎の元彼女で、拓人のクラスメイトでもあった瑞月。
そして、瑞月の留学時代の友人、理香とその彼氏で同棲中の隆良。
ひょんなことから、この5人がつながり、理香の家を就活対策本部として共同で就活を頑張っていくことに。
5人はそれぞれの思いや事情を胸に、就職活動は進んでいくが、やがて事態の進展とともに、5人の友情や人間関係も思わぬ方向に流れていく……就職活動という、子供から大人に、モラトリアム時期を終えて社会において「何者」かになろうとする、大学生の「特別」な時期における揺れ動く心を、最新のリアルな就活事情を反映させて描いた青春群像劇。
んー、わからない◟̽◞̽ ༘
私には全然わからなかった私自身が就活をしたこともなかったし、職に困らずここまで何とか来たので同調できなかったのかな๑๑๑๑そして現代におけるSNSがテーマになってるけどSNSもあんな感じで活用したことないからそこも入り込めなかった要素のひとつだったかもしれないなー(๑o̴̶̷᷄ωo̴̶̷̥᷅๑)
あと日本人って……と思わされたねーーー。。
【自分のことを1分で説明してください。ヂスカッションをしてください。】
それでその人の何がわかるのだろうか。。。逆に1分で語れる人生なんて惨めじゃない??
みんなと足並み揃えて生きてください、目立つことをしないでくださいと教わってきた日本人にとって適度な特徴を見せつつ自分らしさを出して行かないといけない就職活動ってなんかもう地獄だろうね。。
みんなと足並み揃えて生きてください、目立つことをしないでくださいと教わってきた日本人にとって適度な特徴を見せつつ自分らしさを出して行かないといけない就職活動ってなんかもう地獄だろうね。。
自分らしさを見つけることを否定された若者たちが突然22.3歳の段階で自分のアイデンティーを説明しろと言われても・・・ね。
これは観る人を選ぶ作品だね~きっと。
→★★☆☆☆
