あらすじ→あらすじ『ヨンギ(イ・ジョンジェ)は才能はあるが売れないコメディアン。
妻のジョンヨン(イ・ヨンエ)はそんなヨンギの才能を誰よりも信じ、子供服のショップを経営しながら夫を支えていた。とはいうものの、TVには出れず場末のクラブへの出演に甘んじている夫にジョンヨンはついキツイ言葉を投げつけてしまう。
2人は口論が絶えず、いつしか寝室も別々に。
だが、ある日ヨンギはジョンヨンが重い病に冒されている事を知ってしまった。
そんな折、ようやく彼はTV番組「お笑い王」の勝ち抜き戦に出場し、順調に決勝に進んでいく事ができた。
その番組を見て嬉し涙を浮かべるジョンヨン。
しかし2人の幸せな時間はあまりに残り少なかった。
そしてジョンヨンがヨンギに贈った“最後のプレゼント”とは・・・?!
うるるときましたね。。。
韓国映画特有と言っていいほどの不幸要素ぎっしり
奥さんの不幸っぷりがすごい、難病、回想シーン、写真、脇役、プレゼントなどなど。
実は、ジョンヨンの初恋の相手だったヨンギ。
子供の頃やっていたギャグを、大人になっても続けていたから、
ジョンヨンはそれがヨンギだと…けれど、ヨンギはそんなことも知らず。
ジョンヨンの中には、子供の頃から温めた深い愛があったのですね。
夫を成功させることだけが、ジョンヨンの夢。
夫を悲しませないよう、ひっそり逝こうとしていたジョンヨン。
残された夫が悲しまぬよう、冷たい態度を取り嫌われるように…相手を想う心…
それが愛。
なかなかこんな愛ってないけどね、だからこそ泣けるのでしょうね。。
→★★★★☆
