あらすじ→父親からの強烈なプレッシャーと戦いながら、水泳の韓国代表有望選手として活躍する孤高のスイマー、ウサン(イ・ジョンソク)と、“水泳の天才”と将来を嘱望されていたが相次いで両親を失くし、水泳への情熱を失ったウォニル(ソ・イングク)、そしてミュージシャンになる夢を追いかけてバンドデビューを目指すジョンウン(クォン・ユリ)。
韓国屈指の体育高校の水泳部で、かつての幼なじみが7年ぶりに再会した。
ミュージシャンとして成功する夢を語るジョンウンの飾り気のない眩しさに、ウォニルはいつしか彼女に心魅かれていく。
しかし、一方のウサンにとっても、ジョンウンは今も忘れられない初恋の相手だった。
オリンピック候補選手の選抜大会の日が近づいていくなか、ウォニルはウサンに挑戦状を叩きつける。
「俺が勝ったら、ジョンウンから手を引け」と。
オリンピックへの切符は?
そしてジョンウンとの恋の行方は?真剣勝負の幕が切って落とされる…!
感想は。
少々物足りなかったかなー、、ベタな青春映画でしたね。
幼い頃から水泳の有望株として互いにライバルだったウォンイルとウサン。
そして、ふたりから好かれるミュージシャンを夢見るヒロイン、ジョンウン。
ちょいちょい入るユリの歌のシーンが、なかなか唐突でね。w
ここで、これを入れる必要が??って思うこと多々w
3人の恋の行方も、胸きゅんすることなく終わってしまった……キスシーン無しの青少年にも健全な映画ですwww
何よりウォンイルがなぜ水泳をやめて、また始める気になったのか、という1番大切なところがイマイチ伝わってこなかったかも。
ちと辛口になりましたが、さわやか作品ですね
青春時代を思い出して甘酸っぱくなりたい方はぜひ
→★★☆☆☆
